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2021年08月01日

自社株の相続について

相続税を安くしたいと誰もが思うことです。特に自社株の承継においては自社株を売却できないため納税資金に苦労することが多くなおさらのことです。

ここで、自社株(非上場株式)の評価方法につき記載します。
非上場株式の評価方法は2つに区分できます。
1つは純資産価額方式です。
純資産価額方式とは資産(時価)から負債(時価)を差し引いた時価純資産価額を発行済株式総数で割った価額です。

もう1つは類似業種批准方式です。
これは国税庁から発表されてる類似の株価を類似の一株当たり利益、一株当たり純資産、一株当たり配当で批准し計算する方法です。

業種ごとに定められた売上高、従業員以上の大会社は類似業種批准方式、小会社は純資産価額方式、中会社はその折衷方式となります。

一般的に類似業種批准方式が純資産価額方式より低い株価となります。

自社株対策として株価を下げるには
類似業種批准方式であれば退職金などを支給し一時的に赤字にして株価を下げ次世代に贈与することができます。
純資産価額方式の場合は一時的赤字が株価に与える影響は小さくなります。

最もベーシックな自社株対策は自社株を次世代に連年贈与することです。
贈与税の基礎控除は年間110万であり、
110万を超える金額を毎年贈与していくらかの贈与税を支払うのが良いでしょう。

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財産の分割について

財産分割は被相続人の死後に、遺産分割協議書により相続人が同意して行います。

しかし、相続人が遺産分割でもめることは多いものです。被相続人が生きてるときはもめる雰囲気ではなくても、亡くなるともめだすことも多いのです。

財産分割で1番悩ましいのが自社株の相続です。述べましたように自社株には株主総会の議決権があり、経営権そのものだからです。
よって、自社株は会社の後継者が相続するのが望ましいです。
自社株が他の相続人に分散しますと、会社経営がやりにくくなります。

また、不動産の共有なども避けるのが良いでしょう。売却などの際に共有人の同意が必要なので処分がやりにくくなります。不動産を分ける場合は分筆を行うのが良いでしょう。

最も分割しやすいのが預金です。
これはすぐに納税資金にもなります。
よって財産価値より手軽さを重視する相続人には預金を遺します。

これらの財産分割対策は相続人同士では難しいものです。
そこで被相続人が予め取り決めして
遺言書を作成しておくことは有効です。
遺言書は法定要件がありますので
公正証書遺言にされることをお薦めします。

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2021年07月31日

財産の承継

財産の承継とは自社株、土地建物、預金、借入金などの資産負債の承継です。
財産の承継のポイントは財産をどのように相続人に分けるか分割対策と相続税がいくらになりどのように納税するかの
相続税対策です。
分割対策は相続人間で財産をどのように分けるか決めることです。
例えば会社の後継者に財産を多く相続させる場合、相続人間で財産分割の仕方でもめることがよくあります。
争いを防ぐには遺言状で財産の分割につき明記することが大事です。
被相続人が亡くなった後に裁判になることもあります。財産の分割で争いは避けたいですね。

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2021年07月30日

経営の承継

経営の承継

経営の承継とは
事業後継者を誰にするかという問題です。
この場合親族承継 M&A MBOという方法がありますが、下記のようなメリット デメリットがあります。

親族承継 子供など親族が承継する方法です。
メリット
現経営者の親族ということで従業員の納得性が得られやすい。

親族ということで経営につき教えやすい。
デメリット
後継者に能力がない場合会社の衰退に繋がる可能性がある。

M&A 株式譲渡 営業譲渡で第三者に譲渡する方法です。
メリット
オーナー社長は売却により事業から離れる事ができ
売却資金を入手できる。

シナジー効果がある会社に譲渡すれば事業の発展に
繋がる。

デメリット
譲渡先会社の支配下となるので企業風土が失われる可能性がある。

MBO 会社内の非同族役員や従業員に承継させる方法です。

メリット 
会社内の仕事内容が良くわかる人が引き継ぐので
経営の承継がやり易い。

企業風土が守られる。

デメリット
後継者の連帯保証がハードルとなる。

後継者が株式を購入する際に多額の資金が必要となる。

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事業承継について

近年事業承継が問題だと言われてますが、何が問題なのでしょうか。

我が国では、経済産業省、中小企業庁の試算によると2025年までに中小企業の経営者のうち6割以上にあたる245万人が70歳以上になり、さらに、その約半分は後継者がいないという課題に直面するとみています。現状を放置すると中小企業廃業の急増により650万人分の雇用や22兆円分のGDPが失われる見通しです。

まさに事業承継は国家的な問題であり、経営者は
次の後継者を育成決定する役割があります。

何を承継するのか

事業承継する対象は、
経営の承継 と
財産の承継
があります。

経営の承継とは、会社の経営そのものであり、
ノウハウ 営業権 経営手法 組織人員
企業風土などを含みます。
これらは物質として存在するものではなく
抽象的なので明文化、システム化することで
後継者が引き継ぎしやすいようにすることが
必要です。

財産の承継とは、自社株 会社に貸している土地建物などの資産および借入金など負債の承継です。
これらの財産には相続税が課されるので、納税資金の準備が必要となります。
また、相続時に遺産分割でもめないような分割対策が必要となります。

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借入金を返済できない状況になったら

借入金を返済できない状況になったら

近年の不景気やビジネスローンの借り過ぎで、借入金の返済ができない会社も多くなっています。
今月末に返済できない状況になったら慌ててしまうものですが、そんな時こそ落ち着いてください。間違っても、消費者金融やノンバンク資金に頼ってはいけません。

そもそも、返済できない理由は何でしょうか? 理由としては、

・赤字続きでそもそも返済原資となる利益がない
・入金される予定だった売掛金が入金されなかった
・事故など突発的なことが発生しお金が必要となった

などなどいろいろ考えられると思います。ポイントは、今後事業を続けて毎月利益が見込めるかどうかです。
返済できない場合は、銀行に対して返済期限を延ばすリスケジュール(リスケ)や元金返済ストップなどの手段をとらなければなりません。
そうなると当然に追加融資は受けられないため、自己資金でお金を回さなければなりません。そこで、自己資金でお金を回すための利益計画・資金計画を立ててください。
どれくらいリスケすれば、どれくらい債務カットすれば会社再建が可能なのかを、数字で明らかにします。
その中には当然リストラ策も含まれるでしょう。その利益計画・資金計画で再建可能と見込まれれば、リスケや債務カットの交渉となります。
しかし、どうしても再建できる見込みがない場合は、早めに弁護士に相談し、民事再生や自己破産も視野に入れた方がいいでしょう。

借り入れの返済ができないとき会社が採るべき手段

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夢を実現する方法と戦略

夢を実現するための思考と戦略
皆夢があると思います。
・たくさんお金を持ちたい
・異性にモテたい
・有名になりたい
・出世したい
などなど
もちろん私にもあります(笑)
でも夢ってかなわないよなんて思ってませんか?
確かに待っているだけでは夢は実現しません。
夢を実現するためには「戦略」が必要です。
戦略とは「目標を達成するための作戦」です。
夢を実現するためには作戦が必要なのです。
作戦とは・・・
目標を達成するために必ず必要なことです。
作戦を立てそれを自分の行動へ落とし込んでいく
これがあなたの夢を実現する方法なのです。
■マズローの欲求段階説
人間は誰でも夢を実現したいと思っています
なぜなら自分の夢を実現することが人間にとって最高の欲求だからです。
このことはマズローが欲求段階説で明らかにしています。
アブラハム・マズロー(1908 年〜1970 年A.H.Maslow アメリカの心理学者)
は,彼が唱えた欲求段階説の中で,人間の欲求は,5段階のピラミッドのよう
になっていて,底辺から始まって,1段階目の欲求が満たされると,1段階上
の欲求を志すというものです。
人間の欲求の段階は,生理的欲求,安全の欲求,親和の欲求,自我の欲求,
自己実現の欲求です。生理的欲求と安全の欲求は,人間が生きる上での衣食住
等の根源的な欲求,親和の欲求とは,他人と関りたい,他者と同じようにした
いなどの集団帰属の欲求で,自我の欲求とは,自分が集団から価値ある存在と
認められ,尊敬されることを求める認知欲求のこと,そして,自己実現の欲求
とは,自分の能力,可能性を発揮し,創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求です。


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2021年07月29日

「あなたの相続人は誰でしょう?」

「あなたの相続人は誰でしょう?」
こんにちは、本日の担当は司法書士の菅原です。
普段は、相続のセミナーでお話しさせていただいたり、相続のご相談をお聞きしたりしています。

相続は年齢や親子の順番関係なく、ある日突然起こります。
そんな時に慌てなくていいように、今日は相続の基本ルールをお伝えしたいと思います。

親や兄弟、配偶者に相続が発生したときにまず気にしないといけないことは何でしょうか?
資産がいくらあるか?相続税がかかるのかしら?自宅はどうしたらいいのかしら?
頭を悩ませることはたくさんあると思いますが、最初に気にしておくべきことは、
「相続人がだれか?」ということです。

なぜなら、相続の手続きを進めていくと遺産を誰が引き継ぐか、相続人全員で話し合う必要が出てきます。
相続人全員というのが誰なのか?この範囲がわかっていないと、無用な相続紛争を引き起こすことになってしまうからです。

相続人の範囲を確定するときに力を発揮するのが「民法」です。
この法律は、相続人の範囲や引き継ぐ割合(法定相続分)を定めています。

今日はそのルールをお伝えしたいと思います。
続きをメールで無料で送ります。

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お金を引き寄せる法則

お金を引き寄せる法則

会社経営において、お金は大切なものです。お金が回らないと会社は存続さえできないからです。
お金を引き寄せるにはまずお金を好きになることです。
お金が好きな人にお金は集まります。
ここではお金を引き寄せる法則について
述べたいと思います。


お金の特性を知る
お金は寂しがりやでお金持ちのところに集まる特性があります。
もう少し詳しく言いますと、お金は「より大きく自己増殖できるところ」
へ集まるのです。
つまり、自己増殖できるからお金持ちのところへ集まるのです
なぜお金はお金持ちのところで自己増殖するのかその理由について記載して
みたいと思います。

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銀行との付き合い方

長く銀行と取引してもいざというとき助けてくれるか
なかなか銀行と信頼関係を築くことは難しいものです。

そこで銀行から信頼されるようになる付き合い方を
無料でアドバイス致します。

経営者なら誰でもできる事ばかりです。
ちょっとしたコツで銀行との信頼関係を深めましょう。

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