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2019年10月22日

コラム ダム経営とは

パナソニックの創業者松下幸之助氏の有名な話です。

ある講演会で松下氏が「ダム式経営」について講演を行っていた。ダム式経営とは、経営に必要な人・モノ・金に余裕を持った経営をする方法である。


 工場を例にとって説明すれば、工場で機械が100%動いていなければ利益が出ないようでは、何かがあればすぐに利益が出なくなる。そうではなく、80%稼働でも利益が出るようにしなければならない。人も同様だ。社員の80%が働けば利益が出るようにすると経営に余裕が出る。銀行から融資を受ける時にも、返済に余裕があるようにする。これがダム式経営である。

余裕を持つということは若いうちはなかなか難しいことです。

私自身考えても、スケジュールをギリギリで組んだり約束の時間もギリギリ、ビジネスの組立も全てが上手く行くだろうとの前提で進めてたように思います。

これではイレギュラーな事が起これば全てが崩れてしまします。
イレギュラーな事が起こると予測して余裕を持ったビジネスの進め方が大事だと思うのです。

経営アドバイザー 村上弘之
posted by アドバイザー at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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