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2022年09月30日

一生採用で困らない会社に

「採用と定着のヒント」では、
御社の求人広告に応募者が集まる、
そのヒントをお届けしています。

それだけを見ると、求人媒体や
求人広告企業と同じことをやっている
ように思われるでしょうが、
全く違います。

弊所の採用支援の目的は、
御社に一生採用で困らない会社に
なってもらうことです。

会社なので“一生”というのは
おかしいですが…

一般的な求人媒体・求人広告、
人材紹介もそうですが、

「今回は応募が何人来た」
「今回は来なかった」

どうしても、対症療法になってしまいます。

でも、それだといつまで経っても
採用の悩みから脱出できないですよね。

その都度、お金もかかります。

確かに、採用はとても大切なので、
会社として力を注ぐべきだと思います。
費用をかけることも必要です。

でも、採用から後、
定着させて戦力にしていく
ことの方がもっと大事です。

これなくして企業の永続的発展は
あり得ません。

その為に、
御社が今後ずっと採用で
困らない会社になる。

それが弊所の採用支援の目的です。

具体的には
『18禁採用メソッド』という
方法を使っています。

この変なネーミング(笑)は
私独自で使っていますが、
そのやり方は、「採用定着支援協会」の
ノウハウに基づくものです。

約200名の私と同じ「採用定着士」が

「中小企業の人手不足を解消し、
永続できる会社にしていく」

というミッションを掲げて支援し、
3年間で1000社を超える企業が
導入しています。

内容につき、質問相談にメールで無料にて応じますので

件名 一生困らない採用にて
ご希望の方は下記までお願いします。
Jjigyoussk@gmail.com

よろしくお願い致します。

経営アドバイザー

社会保険労務士 西野毅

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https://jigyoussk.jimdosite.com/



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2022年09月28日

無料メール経営相談

今年還暦となり、最近これからのビジネス何をするか考えていましたが、

やはり、少しでも社会貢献したいと思い、事業リンクスの運営の他、無料メール経営相談をはじめることにし、ポツポツとご相談がきてます。

事業リンクス会員様はもちろんお知り合いの方でご相談したい方、メールに限りますが無料相談に応じますので、会社名、氏名、相談事項記載の上私までメールお願いします。

村上


・新会員のご案内

最近の入会新会員をご紹介します。

One step 代表 山岡様

バッテリーの充電、再生を行う会社です。

フォークリフトが多数ある会社など経費節減のためご紹介下さい。

メール解除など私に連絡ある場合はメール返信にてお願いします。

村上

経営アドバイザー村上弘之

内容や、質問相談につきメールで無料にて応じますので
ご希望の方は下記までお願いします。
Jjigyoussk@gmail.com

よろしくお願い致します。












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2022年08月02日

「阪神タイガースファン集まれ!」もアリです

このメールは人材の採用・定着をテーマに、
西野毅と名刺交換していただいた方、
セミナーにご参加いただいた方に
お届けしています。

内容については、
当事務所にご遠慮なくお問合せください。

今後、このようなメールを希望されない方は
本メールの最下部をご覧ください。

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社労士で人材定着士の西野です。

求職者目線で御社の魅力を出す。

この「採用と定着のヒント」では、
応募者を集めるにはこれが必要、
このように申しています。

ただ、中にはなかなか魅力を
出すことができないケースもあります。

そんな時は、
社長と「趣味が合う」というのも
立派な魅力になります。

例えば、ある小売業の会社ですが
「野球採用」をいうことで応募者獲得に
成功している事例があります。

「野球採用」でググってもらえばすぐに出てきます。

それまでは、
全く応募者が無く苦戦していたのですが、
社長の趣味である野球チームを作って、
仕事をしながら本格的に野球をやろう!

このように呼びかけたところ、
多くの応募が集まるようになったようです。

成功事例はしっかりとパクる笑
とても大事です。

大阪の場合でしたら、
「阪神タイガースファン集まれ!」
もアリだと思うんです。

残念ながら今年も2位に
終わってしまいましたが…

「タイガースの話題で盛り上がる職場。
もちろん、しっかり仕事をしてもらいますが…」

「毎月1回は、みんなで甲子園観戦。
費用は会社負担で!」

このように呼びかけると、
浪速の虎党が集まりそうだと思いませんか?

大企業はこのような集め方はできないので、
中小企業の強みですよね。
ちなみに私の場合は
同じ大阪でも南海ファン
(と言っても若い方はわからないと思いますが…)

ですので、
「南海ホークスファン集まれ!」
って呼びかけるかもです。

いや、あかんあかん。
『じじい』ばかり集まってしまう、笑。

南海が消滅した年に22歳であった
私ですら55歳ですから…笑笑

話がそれてしまいましたが、

大切なことは、

こんなメッセージを送ると
どんな人が集まるのか。

こんな人を集める為に
どんなメッセージを送るのか。

これらをしっかり考えて
求人原稿に落とし込むことです。

内容につき、質問相談にメールで無料にて応じますので

件名阪神タイガース にて
ご希望の方は下記までお願いします。
Jjigyoussk@gmail.com

よろしくお願い致します。

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2022年08月01日

看護師、保育士が3週間で11名集まった理由

このメールは人材の採用・定着をテーマに、
西野毅と名刺交換していただいた方、
セミナーにご参加いただいた方に
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内容については、
当事務所にご遠慮なくお問合せください。

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本メールの最下部をご覧ください。

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社労士で人材定着士の西野です。

今回は、弊所の採用支援事例を
紹介したいと思います。

重度障がい者施設を経営している
社長からの依頼で、
看護師、保育士の募集を
することになりました。

看護師、保育士とも求人倍率が高く
とても採用難易度が高いです。

既に1つの施設を運営していたのですが
全く自社では採用できず、
人材紹介会社に依頼していたんですね。

1人につき80万円の紹介料、
それでもかなり安いと思うのですが、
5名採用していたので400万円です。

2つ目の施設をオープンするに当たり、
お手伝いをすることになりました。

結果、3週間で11名の看護師、
保育士から応募が来ました。

「無事集まって良かった」
私はそう思っていたのですが、
社長からは逆に怒られてしまいました。

「集まり過ぎて対応できない、
 早くストップして!」

まあ、
たくさん集まったので良しとしましょう…笑

なぜ、これだけの応募が集まったのか、
その理由をお伝えします。

まず最初に、社長の思い、
なぜ重度障がい児施設をオープンしたのか、
将来どうしたいのか、

これらをヒアリングしました。

次は、
どんな人にどんなメッセージを伝えるかです。

看護師と言えば病院や医院、
保育士は保育園というのが一般的。

初めから重度障がい児施設で
働きたいって思っている人って
ほとんどいないと思うんですね。

「重度の障がい児施設で働きたい看護師さん」
って呼びかけても誰も来ません。

そこで、求職者の悩みや願望が重要になります。

求職者に聞くのは難しいので、
私は、職員として働いている方に
聞きます。
看護師さん、保育士さんに、
転職活動をしている時に
タイムスリップしてもらって
ヒアリングしました。

看護師さんの場合、
・結婚が決まり、夫と一緒に
 過ごす時間を増やしたい。
・今の看護師の仕事では、
 夜勤があるのでそれができない。
・収入は下がるのは仕方ないけど、
 ある程度は欲しい。
 (夜勤をする看護師さんって
  収入が高いんです)

という悩みや願望を紹介会社に
伝えていたところ
紹介してもらったのが、
今回の施設だったそうです。

さらに、
・小児科の経験が無かったので
 不安だった。
・でも実際に働いてみたら杞憂であった。
・実際に働いてみて良いと思うこと。

このようなことも話してくれました。

ちなみに、これらは質問シートに沿って
聞いていくだけです。

ここまで聞くことが出来たら、
・社長の思い、
・求職者の悩みや願望
・ここで働くとどう解決するか

これらを意識しながら
給与や労働時間(残業の有無)、
有給休暇の取りやすさ
などの労働条件に関連付けながら
求人原稿にしていきます。

応募する理由は求職者が持っています。
それを聞き出し、求人原稿にすることで
応募者が集まる職場に変わることができます。

この他にも
・保育園 3週間で保育士さんの応募7名
・行政書士事務所 5日間で営業マンの応募7名
・運送業 2週間でドライバーの応募6名
・製造業やエステ、小売店、クリニック等

業種や職種を問わず、
応募者が集まるのは、
これらのヒアリングを
しっかりとした上で、
求人原稿を作成しているからです。

内容につき、質問相談にメールで無料にて応じますので

件名 看護師保育士 にて
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よろしくお願い致します。

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2022年07月31日

「有休取得率100%」で求人を出した結果は…?

このメールは人材の採用・定着をテーマに、
西野毅と名刺交換していただいた方、
セミナーにご参加いただいた方に
お届けしています。



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社労士で人材定着士の西野です。

前々回のメールで求職者目線での
御社の魅力・強味を出すことが大切、
そう申し上げました。

前々回の内容はこちらから
 ↓    ↓
【自社の魅力・特徴を出すとなぜ応募が来ないのか】
 https://mail.omc9.com/l/03p8qo/LpZf9U1I/

そういう意味では、
有休取得率100%は大きな魅力です。

私が会社員時代、薬局を経営する会社で
薬剤師の採用を担当していた頃のこと。

薬剤師って、採用難易度が非常に高いんです。

求人を出しても出しても
応募が来ません。

当時は採用のノウハウを
持っていなかったので、
人材紹介会社約10社に依頼をしていました。

それでも3か月位は全く反応なしです。

ある時、人材紹介会社の担当者と相談し、
有休取得率100%と書いて求人を出すことにしました。
(もちろん本当のことです)

すると、1〜2週間で2名から応募が来ました。

やはり求職者目線での魅力を出すと効果が違います。

で、その後どうなったと思います?

適性検査をすると、
2名とも同じような傾向が出ました。

「労働意欲は低く、
 生活の為にやむなく働く」
要約すると、こんな内容でした。

それでも背に腹は代えられず、
2名とも採用することにしました。

ところが、1名は面接時に
薬局の様子を見て
「忙しそうなので自信がありません」
って辞退されました。

1名は、めでたく入社!
までは良かったのですが、
数か月後に退職されました。

やはり忙しいのがダメだったみたいです。


言いたいことは、
求職者にとっての魅力を出すことは
重要なのですが、労働条件になると、
諸刃の剣になり得るということです。

今回の例では「有休取得率100%」に
集まってきた人、ということで
このような結果になりました。

では、どうしたらいいのか?

私たちがいつも大切にしているのは、
『経営者の思い』とセットにすることです。

この事業を通して、
こんなことを実現したい。

その為には、社員のみんなに
頑張ってもらわないといけない。

社員が頑張って仕事をするには、
心身ともに疲れていてはできない。

だから、働きやすい環境にしています。
その一例が、有休取得率100%ですよ。


このような説明です。

そうすることで、
単に休みたいだけの
労働意欲の低い人ではなく
社長ご自身の考えに共鳴してくれる人が
応募してくれるようになります。

内容につき、質問相談にメールで無料にて応じますので

件名 有給取得 にて
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「当たり前の盲点」に気づけば応募が来るかも…

このメールは人材の採用・定着をテーマに、
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内容については、
当事務所にご遠慮なくお問合せください。

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社労士で人材定着士の西野です。

日頃から採用のサポートをしていて
気付くのは
「当たり前」が邪魔をしていることです。

私たちはよく
「こんなの当たり前だよね」
そう言うことがあります。

でも、当たり前って環境によってかなり違います。

例えば、
駅前でティッシュを配っていたら、
貰いますか?
素通りしますか?

私は迷わず貰います笑。

タダでくれるものは「貰わなきゃ損!」
そのような環境で育ってきましたので、笑笑

大阪では同じような方が多いと思います。

ところが、東京の方は違うようですね。

「貰うのが恥ずかしい」
みたいです。

求人では、その当たり前が
邪魔しているなって思うことがよくあるんです。

例えば、
事業所が1か所の小さな企業。

「転勤なし」にもかかわらず、
求人にそう書かないんです。

理由を聞いてみると、
「1か所なんだから当たり前でしょ」

でもそれは企業側の当たり前。

求職者目線だとどうでしょう?
書いていないとわからないです。

せっかく御社の求人情報に
たどり着いたとしても
その時点で対象から外されるのはもったいないです。

まさに「当たり前の盲点」です。

このようなことはよくあります。

運送会社で、
最近はドライバーの高齢化により、
様々な工夫をしています。

重い荷物の積み下ろしはリフトを使い、
運ぶ時は台車を使う。

だから、力の要る仕事は意外に少ないようです。

でも、それを書いていない。

聞いてみると「当たり前だから」
夜勤(朝まで通し勤務)のある介護施設で、
「夜勤明けの日は、仕事を入れない」
ようにしている。

でも、それを書いていない。
「当たり前だから」

何度も言いますが、
求職者目線だと、
書いていないことはわかりません。

逆にいうと、
書いていることで
選ぶ理由の1つになり得るということです。

「当たり前の盲点」に気づかないと損しますよ。

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件名 当たり前の盲点 にて
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2022年07月30日

自社の魅力・特徴を出すとなぜ応募が来ないのか







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社労士で人材定着士の西野です。

前回に引き続き、
頑張っているのに「応募が来ない」
要因について考えてみましょう。

【前回の記事はこちらから】
良い求人媒体を選ぶから応募が来ない
https://mail.omc9.com/l/03p8qo/E9jBXa5Y/


求人媒体の担当者から
「社長、もっと御社の魅力や特徴を出しましょう」

そう言われて、
「自社の魅力や特徴を考えて出した。
でも応募が来ない」

そんな方も多いと思います。

すみません、
はっきり申し上げます。
「だから応募が来ないんです」

「そんなバカな!!」
とお思いでしょう。

どういうことがと言いますと、
確かに、魅力や特徴を出すことは重要です。

でも、
『求職者から見た魅力・特徴』
でなければ意味がありません。

例えば、合コンでお気に入りの
女性がいました。

その方に、
「自分はポルシェを持っている。
 一緒にドライブに行きませんか?」
ってお誘いするとどうでしょうか?

車やドライブに関心をもっている方で
あればいいと思います。

でも、音楽に関心を持っていて、
一緒にクラッシックのコンサートに
行ける男性を探している。
車には全く関心が無い。

そういう方には全く無意味ですよね。

単なる「嫌味なヤツ」だけかもしれません笑

自社がターゲットとしている求職者は、

■どんなことに悩んでいるのか?
■どんな願望を持っているのか?
■その悩みや願望に対して、
御社に入社するとどう解決するのか?

まずは、そこを具体的にしていくことが大切です

内容につき、質問相談にメールで無料にて応じますので

件名 自社の魅力 にて
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よろしくお願い致します。

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2022年07月27日

良い求人媒体を選ぶから応募が来ない






このメールは人材の採用・定着をテーマに、
西野毅と名刺交換していただいた方、
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内容については、
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社労士で人材定着士の西野です。

弊所に人材採用のことで相談に来られる
経営者の中には、状況を何とか打破しようと
懸命に努力されている方もいらっしゃいます。

でも改善しない。

では、応募を集める為にどんな努力を
されているのでしょうか?

最も多いのは、
良い求人媒体を探していることです。

知り合いの社長から情報を教えてもらう。

ネットで求人媒体の評判を調べる。

求人媒体の営業マンから話を聞く。

こうやって、何とか応募が来るようにしています。

ところが、状況は改善されません。

というよりも、
『だから状況が改善されない』のです。

求人媒体の良し悪しはもちろんあります。

でも、最初に考えるべきはそこじゃないです。

以前のブログで述べましたように、

求人媒体の役割は、

求職者のいる場所に御社の求人情報を掲載する。

釣りで例えると『釣り堀』に入場する。

ことでしかありません。

【求人媒体の役割は、応募を集めることではないです】
https://mail.omc9.com/l/03p8qo/3inaWLcl/

狙っている魚がいっぱいいる。

それは『良い釣り堀』の要件かもしれません。

でも実際に釣れるか、釣れないかは
その人の技術や道具、餌によります。

良い求人媒体を探すよりも、

求職者にとって魅力ある求人原稿か?

応募までの導線はできているか?

まずはそこから考えないと、応募者は集まりません。

内容につき、質問相談にメールで無料にて応じますので

件名 求人媒体 にて
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社会保険労務士 西野毅


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2022年07月19日

履歴書送ってください





御社の求人に「履歴書送ってください」
そう書いてませんか?

結構多く見かけます。

実は私も、会社員時代に採用担当をしていたころ、
そう書いていたことがあります。

面接前に、
求職者のことを知ることができますから。

採用側にとって、あると便利です。

ところが、求職者目線で考えるとどうでしょうか?

履歴書を書くって、メチャメチャ面倒なんです。

余程の本気度が高い企業だったらいいのですが、
そうでもない限り、応募する気が失せます。

以前のブログで、従業員規模別の有効求人倍率を
挙げ、中小企業はライバルがひしめく中で、
求職者に選ばれなければならない。

このように申しました。

【中小企業の求人に応募が来ない理由】
https://mail.omc9.com/l/03p8qo/sobrNvrY/


その為には「応募を集める」ことにフォーカスしなければなりません。

応募後の選考等、その後の流れを
考えたくなる気持ちもわかりますが、
応募が無ければ何も始まりません。

同じように、
応募フォームを確認していただきたいです。

入力すべき項目が1つ増える毎に、
確実に離脱者が増えます。

名前、メールアドレス、電話番号。
これらは必要ですよね。

年齢、これもあった方がいいですし、
数字を入れるだけですので手間もかかりません。

住所、いかがでしょうか?
無くても大丈夫ですよね。
それに、入力が面倒です。

入力項目に、住所が入ることで
間違いなく離脱が増えます。

すごくもったいないですよね。

このようなちょっとしたことでも、
応募に大きく影響するのです。

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2022年07月16日

求人を出しても応募が無い

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社労士で人材定着士の西野です。

「求人を出しても応募が無い」

このような相談を受けた際に、
私は、その企業の求人を拝見します。

そうすると
「どう考えてもわざわざ応募が来ないようにしてるでしょ?」
そうツッコミたくなることがあります。

その代表格が履歴書。

御社の求人に「履歴書送ってください」
そう書いてませんか?

結構多く見かけます。

実は私も、会社員時代に採用担当をしていたころ、
そう書いていたことがあります。

面接前に、
求職者のことを知ることができますから。

採用側にとって、あると便利です。

ところが、求職者目線で考えるとどうでしょうか?

履歴書を書くって、メチャメチャ面倒なんです。

余程の本気度が高い企業だったらいいのですが、
そうでもない限り、応募する気が失せます。

以前のブログで、従業員規模別の有効求人倍率を
挙げ、中小企業はライバルがひしめく中で、
求職者に選ばれなければならない。

このように申しました。

【中小企業の求人に応募が来ない理由】
https://mail.omc9.com/l/03p8qo/sobrNvrY/


その為には「応募を集める」ことにフォーカスしなければなりません。

応募後の選考等、その後の流れを
考えたくなる気持ちもわかりますが、
応募が無ければ何も始まりません。

同じように、
応募フォームを確認していただきたいです。

入力すべき項目が1つ増える毎に、
確実に離脱者が増えます。

名前、メールアドレス、電話番号。
これらは必要ですよね。

年齢、これもあった方がいいですし、
数字を入れるだけですので手間もかかりません。

住所、いかがでしょうか?
無くても大丈夫ですよね。
それに、入力が面倒です。

入力項目に、住所が入ることで
間違いなく離脱が増えます。

すごくもったいないですよね。

このようなちょっとしたことでも、
応募に大きく影響するのです。

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